グーグルは的確にリンクを張っているサイトを評価する傾向にある。逆SEO対策を実行し上位表示。
この記事ですが、私も同じことを1年ほど前からGoogleで感じていました。
経験則からですが良質なサイトへの発リンクは評価されているような気がします。 続きを読む »
Thursday
2010年3月11日
11月26日 9:21 admin
グーグルは的確にリンクを張っているサイトを評価する傾向にある。逆SEO対策を実行し上位表示。
この記事ですが、私も同じことを1年ほど前からGoogleで感じていました。
経験則からですが良質なサイトへの発リンクは評価されているような気がします。 続きを読む »
11月07日 10:22 admin
2008年現在、いまだ被リンクは検索エンジンにとってページを評価するための重要な指標(以降リンクポピュラリティー)となっていますが、このリンクポピュラリティーでページを評価して表示順位を決定する仕組みはもはや破綻しかけているのではないでしょうか?
リンクが増えるときというのは
いずれもインターネット利用者のごく一部が関わって発生するリンクとなっています。
当然SEO関連ブログであれば被リンクで記事に一票を投じるという文化がある程度定着していますので、ページの人気度を測る指標として機能すると思いますが、一般の人がソーシャルブックマークを使っているとは思えませんし、ブログの普及率も10%(この前の「米宏のテレビってヤツは!?」で言ってました。)と言う状況です。
日本の選挙でさえ40%で投票率が低いと言っているのに、10%程度で正しい評価ができるのでしょうか?
実際、特定のキーワードではGoogle,Yahooともに上位に不正なリンクのついたサイトがひしめいていますし、正しいSEOで有用なコンテンツを作成しても上位にスパムサイトがいることがあるのも事実です。そういった事実があるためコンテンツ製作に100%注力できず、被リンク対策等に無駄な時間をとられることになっています。
そこで被リンクに変わる指標として考えられるのが、インターネット利用者の大半が関われて検索エンジンが取得可能な情報とすれば
こんなところでしょうか
単純なクリックポピュラリティー等は過去の技術となっていますが、これらを組み合わせて評価するのが今後の主流となるのではないでしょうか?+人為的な被リンクをフィルタリングする技術など。
今後の検索エンジンの課題ですが、どれぐらいでスパムサイトはいなくなるんでしょうかね?
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