どんなサイトからのリンクでも、とにかくリンクを大量に張ればSEOの効果がある?
という記事についてよく拝見させて頂いているブログで以下のようなエントリーを書かれています。
α SEOはアイレップさん運営のサイトですが、それにしては内容が微妙です。
ここからは私の推測も入りますが、スパム的な被リンクを大量につけたことによりペナルティーを受け順位が下がったのではなく、今まで評価されていたスパムリンクが検索エンジン側の改善によって、無価値化されたことにより順位の低下がみられる。といった説明の方が的確ではないでしょうか。
スパム的なリンクを構築することによってペナルティーを受けると仮定すると、当然スパマー達はライバルサイト向けてスパムリンクを大量に構築してペナルティーを発動させるような行動に出るでしょう。
これは検索エンジンからみても望ましいことではないはずです。
検索結果で上位に表示させるための外部対策を目的として、ユーザにとって価値のないサイトを大量に作成し、そこから膨大な数のリンクを張ったとしても、あまり効果がないだけでなく、非常にリスクの高い施策です。このような対策を行うよりも、健全に自然発生リンクを増やす仕組みを考えるべきです。
現状では、価値のないサイトを大量に作成し大量にリンクを張っても、手法によっては高い効果が得られることもあります。ただし構築した被リンクがある日、突然無価値化されるというリスクは多いにあると思います。
有料リンクに手を出すことへの抑止力として書いているのであればすばらしい記事だと思います
リンクの記事でも上記の様に言及していますが、人為的な被リンクでも効果ありますよなんてことは言えないしSEO業界の黒い側面がある限りこういった記事を書かざる得ないのではないでしょうか。
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