過去は効果のあったメタタグの記述、現在では全く意味をなしません。
実際に各検索エンジンのエンジニアの方も「全く効果無し」と認めているそうです。Yahooに関してのみ一定の条件がそろうとメタのキーワードを見るようですが。
そこでYahooがキーワードを認識してくれるという前提を元にmeta keywordに英字入力モードのままで日本語をタイピングしたときの間違いワードを設定してみました。
例:山田 → yamada
もちろんサイト内にそれらの文字列は含みません。
数日後にキャッシュを確認しその後対策したワードで検索しました。Googleに関しては全く該当無しでしたがYahooに関してはなんと6位にランクインしました。
今回の中で興味深かったのがランクインしていたキーワードを記述したのが20番目だったこと。メタキーワードは大量に書くと後ろの方は無視されるというのが一般的ですが、今回は20番目のキーワードがヒットしました。
これは間違いワードにしぼって大量に記述すれば効果が出るのではないでしょうか。これは後ほど再検証してみます。
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