Web3.0と言われるドイツ発のサービスJimdoの日本語版が公開されました。
早速アカウント登録してみて簡単に使ってみたところ、コレはスゴいと感じました。
サービスの内容としては、以下のような機能があります。
- ブログ
- SNS(ソーシャル・ネットワーク・サービス)
- ホームページ(静的ページ)
- Flickerコンテンツの表示
- You Tubeコンテンツの表示
- アクセス解析
- フォーム作成
管理画面のデザインもドイツ発だからか日本のブログサービスと比べると洗練されている印象を受けました。
有料版にアップグレードすれば独自ドメインも仕様可能なので、零細企業ならばビジネスユースにも使えるのではないでしょうか。その辺のCMSと比較しても遜色ないので、Web制作を行なっているものとしては脅威を覚えました。
ただ使いこなすにはある程度Webに関するリテラシーが必要そうですが、物後頃ついた頃からパソコンやWebが身近にある世代はこれらのツールを容易に使いこなせそうです。
そんな世代がWeb担当者として働き始めたら中小向けのWeb制作なんて商売は成り立たなくなるかもしれません。最終的に制作オンリーの業者は淘汰され制作ではなくマーケティング戦略などのノウハウを提供する形に落ち着くのではないでしょうか。
似たようなもサービスにGoogle Page Creatorgがありますが、まだベータ版ですしJimdoの方が完成度が高いです。
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